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村野工15安打で強豪に打ち勝つ 東兵庫大会

2018.07.16 06:35
神戸弘陵-村野工 2回裏村野工1死三塁、東崎の中前適時打で田口が生還する=ほっともっと神戸(撮影・後藤亮平)
神戸弘陵-村野工 2回裏村野工1死三塁、東崎の中前適時打で田口が生還する=ほっともっと神戸(撮影・後藤亮平)

■高校野球東兵庫大会 村野工7-5神戸弘陵

 立ち上がりに2点を先行されても、村野工ナインに焦りはなかった。「県内一、練習してきた」(河野監督)という自負を持つチームはすかさず反撃に転じ、追い付かれてもまた勝ち越し。5本の長打を含む15安打で第1シード校に打ち勝ち、中根主将は「ずっとバットを振ってきた結果が出た」と胸を張った。

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