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  • 18年東兵庫大会

滝川第二と報徳8強かけ激突 22日東兵庫4回戦

2018.07.21 21:32
神戸新聞NEXT
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 第100回全国高校野球選手権東兵庫大会は22日、ほっともっとフィールド神戸など、4球場で準々決勝進出を争う4回戦8試合がある。

 春の近畿大会4強の滝川第二と昨夏4強の報徳の激突に注目が集まる。春の県大会では滝川第二が2-1で逆転勝ち。優勝争いを左右する一戦になりそうだ。

 春の県大会3位の市尼崎は第2シードの神港学園とぶつかる。最速147キロを誇る右腕橋本達をはじめ、投手陣が安定している長田は、初の16強入りを果たした神戸高専との公立対決に臨む。

 3試合連続2桁安打の村野工は、逆転勝ちで初の16強に入った神戸北と顔を合わせる。エース岩瀬が君臨する北須磨は15年ぶり16強の西宮東と対戦する。

 準々決勝の組み合わせ抽選は23日に行われる。(長江優咲)

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