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報徳が滝川第二に雪辱 小園が決勝2ラン 東兵庫大会

2018.07.23 07:20
滝川第二-報徳 7回表報徳1死一塁、小園が2点本塁打を放ち、3-1と勝ち越す=姫路市ウインク(撮影・斎藤雅志)
滝川第二-報徳 7回表報徳1死一塁、小園が2点本塁打を放ち、3-1と勝ち越す=姫路市ウインク(撮影・斎藤雅志)

■高校野球東兵庫大会 報徳4ー2滝川第二

 試合を決めたのは、やっぱりこの男だった。七回1死一塁、報徳・小園が放った一撃はセンター方向へぐんぐん伸びてバックスクリーンへと吸い込まれた。「小園、半端ないって」-。試合後、敗れた滝川第二ナインにそう言わしめた勝利の立役者は「甲子園に行くという気持ちが(バットに)伝わった」と声を弾ませた。

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