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姫路工13年ぶり4強、明石商は4年連続 西兵庫

2018.07.23 12:19
洲本-明石商 3回表2死三塁、適時打を放つ明石商の右田。三走・水上が生還し、3-0と洲本を突き放す=ほっともっとフィールド神戸(撮影・斎藤雅志)
洲本-明石商 3回表2死三塁、適時打を放つ明石商の右田。三走・水上が生還し、3-0と洲本を突き放す=ほっともっとフィールド神戸(撮影・斎藤雅志)

 第100回全国高校野球選手権記念西兵庫大会は23日、ほっともっとフィールド神戸、姫路市ウインクで準々決勝があり、姫路市ウインクの第1試合は、姫路工が8-1の七回コールドゲームで三田西陵を下し、夏の甲子園に出場した2005年以来、13年ぶりの4強入りを果たした。ほっともっとフィールド神戸の第1試合は前年兵庫大会準優勝の明石商が5-2で洲本を破り、4年連続の準決勝進出を決めた。

 準決勝は25日、決勝は27日、いずれもほっともっと神戸で行われる。

 また、24日にある東兵庫大会準々決勝の組み合わせ抽選があり、前年覇者の神戸国際大付は兵庫工との対戦が決まった。(宮崎真彦)

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