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報徳8年ぶり、市尼崎2年ぶり決勝へ 東兵庫大会

2018.07.26 18:48
神戸新聞NEXT
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 第100回全国高校野球選手権東兵庫大会は26日、ほっともっとフィールド神戸で準決勝2試合を行い、報徳が8年ぶり、市尼崎が2年ぶりの決勝進出を決めた。

 昨夏に続き準決勝で神戸国際大付と顔を合わせた報徳は七回に追い付き、九回、敵失で決勝点を挙げ、3-2で逆転勝ち。2年連続の夏の甲子園出場を目指した神戸国際大付は連覇を逃した。

 市尼崎は六回に一挙6点を奪って逆転し、12-6で村野工に打ち勝った。ノーシードから勝ち上がってきた村野工は、優勝した1991年以来、27年ぶりの決勝進出はならなかった。

 阪神決戦となった決勝は28日、ほっともっとフィールド神戸で午後1時プレーボール。両校の決勝での対戦は2004年以来で、報徳は8年ぶり15度目、市尼崎は2年ぶり3度目の優勝を狙う。(長江優咲)

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