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<東兵庫大会決勝・展望>ハイレベルな阪神決戦に

2018.07.27 19:39

 県内最多を更新する15度目の栄冠を目指す報徳に対し、一昨年覇者で昨秋、今春ともに4強入りした市尼崎。阪神勢同士の頂上決戦はハイレベルな試合になりそうだ。

 報徳は4回戦で春季近畿大会4強の滝川第二、準決勝で昨夏覇者の神戸国際大付に競り勝った。チーム打率は3割を切るが、高校日本代表候補の1番小園、3番長尾は一発を秘める。チーム防御率は1点台。左腕の林、渡辺友を軸に、3試合12回無失点の木村につなぐ。

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