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市尼崎、強力打線沈黙 序盤の得点機に拙攻 東兵庫大会

2018.07.29 06:30
報徳-市尼崎 8回表市尼崎2死二塁、三振に倒れ、悔しがる松田=ほっともっと神戸(撮影・大森 武)
報徳-市尼崎 8回表市尼崎2死二塁、三振に倒れ、悔しがる松田=ほっともっと神戸(撮影・大森 武)

■高校野球東兵庫大会 報徳2-0市尼崎

 準決勝までの全5試合で2桁安打を放っていた市尼崎打線が沈黙した。計4度、得点圏に走者を進めながら、あと一本が出ず完封負け。グラウンドに2年ぶりの凱歌(がいか)は響かなかった。

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