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兵庫の東西代表、報徳と明石商ナインが甲子園見学

2018.07.31 18:35
マウンドの感触を確認する報徳ナイン(撮影・後藤亮平)
マウンドの感触を確認する報徳ナイン(撮影・後藤亮平)
打席に入り、マウンドまでの距離感を確かめる明石商ナイン(撮影・後藤亮平)
打席に入り、マウンドまでの距離感を確かめる明石商ナイン(撮影・後藤亮平)

 5日に開幕する第100回全国高校野球選手権大会を前に、東兵庫代表の報徳と西兵庫代表の明石商が31日、甲子園球場を見学した。

 8年ぶり15度目の出場となる報徳は引き締まった表情でグラウンドへ。守備位置に散らばって連係を確認後、順番に打席やマウンドに立つと笑顔も見られた。昨春の選抜大会で聖地を経験済みの遊撃・小園は「戻ってくるまで長かった。またこのグラウンドで野球ができることがうれしい」と白い歯をのぞかせた。

 初出場の明石商は、三塁側ベンチに座ると笑顔で記念撮影。グラウンドでは走塁の感覚やマウンドから打席までの距離感を確かめた。背番号1の右腕福谷は「小さい頃から夢見ていたマウンドで投げられる実感がようやく湧いてきた。最高の状態で初戦を迎えたい」と気持ちを高めていた。

 今大会は地方大会終了から開幕までの間隔が短いため、例年の甲子園練習の代わりに見学会を実施。この日は兵庫の2校を含む12校が参加した。(長江優咲)

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