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組み合わせ決定 明石商-八戸学院光星 強豪相手焦らず戦う

2018.08.03 06:40
初戦に向けて気合を示す明石商ナイン(撮影・大山伸一郎)
初戦に向けて気合を示す明石商ナイン(撮影・大山伸一郎)

 2011年夏から3季連続で甲子園大会準優勝を経験した強豪、八戸学院光星との対戦に、明石商の狭間監督は「(相手について)何も分からないのが正直なところ。しっかり研究しないとね」と話した。

 青森大会のチーム打率は4割を超え、準決勝までの4試合は全てコールドゲーム勝ち。明石商の右田主将は「よく打つというイメージが強い」と印象を語り、左腕の加田は「クリーンアップが左(打者)なので、自分がどう抑えるかが鍵。(大会7日目で)配球やポジショニングなどを分析できる」と冷静だった。

 開幕から1週間後の初戦となり、試合間隔が空くが「実戦形式の練習を交えながら、試合勘をにぶらせないようにする」と指揮官。主軸の田渕は「自分らのスタイルを変えずミートバッティングで、ランナーを一つずつ進め、焦らず戦いたい」と闘志を燃やした。

 一方、2年前も兵庫代表の市尼崎と初戦を戦った八戸学院光星の仲井監督は「また地元のチームですね」と苦笑いを浮かべつつ、「(明石商は)最近強くなってきているチーム」と警戒した。

(宮崎真彦)

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