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プロ注目の報徳・小園攻守さえず 準々決勝で涙

2018.08.19 07:00
報徳-済美 5回裏報徳1死一、三塁で小園が三振に倒れる(撮影・後藤亮平)
報徳-済美 5回裏報徳1死一、三塁で小園が三振に倒れる(撮影・後藤亮平)

■第100回全国高校野球選手権記念大会準々決勝 報徳2ー3済美

 「日本一のショート」と刺しゅうを入れたグラブのわずか先を、白球は抜けていった。九回、自らの失策が追加点に結びついた。打っても3打数無安打。高校日本代表候補でプロ注目の報徳・小園は涙をこらえながら言った。「自分の力のなさです」

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