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報徳・監督、選手らの話 「らしくない」ミス出た

2018.08.18 22:30

■報徳・大角健二監督の話 県大会からしぶとい戦いをしてきたが、ここにきて『らしくない』ミスが出てしまった。小園がマークされるのは当然。得点圏の攻撃の差が出た。自分も競った場面で勝たせてやれなかった。ただ、最後まで成長した姿を見せてくれた3年生に感謝したい。

■羽渕達哉二塁手(2安打も、九回1死三塁、一打同点の場面で二ゴロに倒れ)「みんながつないでくれたチャンスに打てなくて悔しい。本当に(走者を)かえしたかった。大歓声の中でプレーできて、楽しめた。だれもが経験できることではないし、これからの人生に役立てていけたら」

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