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第1シード明石商、神戸国際大付、須磨翔風が3回戦へ 兵庫大会

2019.07.13 21:10
神戸新聞NEXT
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 第101回全国高校野球選手権兵庫大会第6日は13日、明石トーカロなど7球場で2回戦16試合があり、第1シード勢が登場し、選抜大会4強の明石商、春季県大会優勝の神戸国際大付、同準優勝の須磨翔風が初戦を突破した。

 第1シードの柏原は1-0で三木との接戦を制し、第2シードの西脇工は2-0で尼崎西を退けた。社は3-2で姫路東に、東播工は5-4で福崎にそれぞれサヨナラ勝ち。武庫荘総合は10-0の七回コールドゲームで星陵に快勝し、西宮東は尼崎双星に8-3で逆転勝ちした。

 第7日は14日、6球場で2回戦16試合があり、第1シードの東洋大姫路、姫路南などが登場する。

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