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報徳、一瞬の勝機逃さず 7回敵失から決勝点

2019.07.15 06:05
市西宮-報徳 7回裏報徳2死一塁、大崎の適時打で中井が勝ち越しのホームに生還=ほっともっと神戸(撮影・秋山亮太)
市西宮-報徳 7回裏報徳2死一塁、大崎の適時打で中井が勝ち越しのホームに生還=ほっともっと神戸(撮影・秋山亮太)

■兵庫大会 報徳2-1市西宮

 名門は、わずかな勝機を逃さなかった。報徳は同点の七回2死から1番中井が敵失で出塁。続く大崎は「ここで決める。強い打球を飛ばそう」と初球のストレートを右中間深くはじき返した。俊足の中井が一塁から一気に生還し、互角の勝負にけりをつけた。

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