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甲子園練習始まる 明石商「戻ってこられてうれしい」

2019.08.01 12:25
一斉にグラウンドへ駆け出す明石商ナイン=1日午前、甲子園球場(撮影・秋山亮太)
一斉にグラウンドへ駆け出す明石商ナイン=1日午前、甲子園球場(撮影・秋山亮太)

 6日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会を前に、出場校による甲子園練習が1日、兵庫県西宮市の甲子園球場で始まり、今春の選抜大会を含めて3季連続出場を果たした地元兵庫代表、明石商の選手が黒土の感触を確かめた。

 明石商は18人の登録メンバーから外れた3年生も含め計45人が三塁側ベンチ前から駆け出した。内外野のノックや走塁、打撃練習で約20分間汗を流した。投手陣5人は順番にマウンドから投げ込み、打席までの距離感などを確認した。

 4強入りした春の選抜大会以来の聖地に、重宮涼主将は「この舞台に戻ってこられてうれしい。あとは気負わずやるだけ」と意気込み、狭間善徳監督は「グラウンドに慣れることを重視して練習した。ここから調子を上げていきたい」と話した。

 甲子園練習は3日まで。組み合わせ抽選会は同日午後に行われる。(長江優咲)

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