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  • 20年夏季県大会

特別な夏、選手の思い(大会第6日・7月26日)

2020.07.27 05:30
神戸新聞NEXT
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■全員諦めていなかった

 神戸科技・十亀紘哉捕手(2年生左腕をリード)「二ツ石は強気のピッチングで投げられていた。インコースのストレートが良く、七回まで接戦にしてくれたのに負け投手にさせて申し訳ない。(降雨中断中もベンチで手を組んで再開を祈り)八回裏を抑えて、九回に追い付くつもりで待っていた。最後まで全員諦めていなかった」

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