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夏季県大会最終日 報徳、神港橘、東播磨、赤穂が8強

2020.08.07 12:24
市尼崎を破り、マウンドに集まって喜ぶ報徳ナイン=尼崎市ベイコム(撮影・後藤亮平)
市尼崎を破り、マウンドに集まって喜ぶ報徳ナイン=尼崎市ベイコム(撮影・後藤亮平)

 高校野球の夏季兵庫県大会(県高校野球連盟主催、神戸新聞社など後援)最終日は7日、尼崎市のベイコム野球場などで5回戦を行い、各球場の第1試合は、報徳、神港橘、東播磨、赤穂が勝ち、ベスト8に輝いた。

 昨秋県大会覇者の報徳は9-1の七回コールドゲームで市尼崎を圧倒し、神港橘は5-2で甲南を振り切った。東播磨は2-0で明石北に完封勝ちし、赤穂は4-2で姫路南に競り勝った。

 大会は新型コロナウイルスの影響で中止された第102回全国高校野球選手権兵庫大会に代わる独自大会として7月18日に開幕し、連合2チームを含む156チームが出場した。日程が限られるため、8強が決まる5回戦で終了し、準々決勝以降は行わなかった。

 感染対策のため、4回戦までは県内を5地区に分けて戦い、原則無観客とするなど、異例の大会だったが、当初予定通り5回戦まで行われた。

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