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東播磨、センバツ出場へ 原主将「出るだけじゃなく、勝ちに行く」

2021.01.29 19:25
春夏通じて初の甲子園出場が決まり、拳を突き上げる東播磨ナイン=兵庫県稲美町の同校(撮影・中西幸大)
春夏通じて初の甲子園出場が決まり、拳を突き上げる東播磨ナイン=兵庫県稲美町の同校(撮影・中西幸大)

 公立校に待望の春の甲子園切符が届いた。兵庫では3校目となる21世紀枠に選ばれた東播磨。原主将は「出るだけじゃなく、勝ちに行く」。記者会見を終えるとグラウンドに走って戻った。

 LINE(ライン)などオンラインの活用が評価され、21世紀枠で選ばれたが、実力も十分に備える。コロナ禍のため準々決勝で終了となった昨夏の独自大会では県大会で初めて8強に名乗りを上げた。秋は市尼崎や育英を破り、最高戦績をさらに更新する準優勝に輝いた。初めて挑んだ近畿大会も1回戦で大会屈指の右腕小園を擁する市和歌山に1-2と食らいついた。

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