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  • 21年センバツ大会
  • 神戸国際大付

神戸国際大付、途中出場の関が10回サヨナラ打

2021.03.20 05:30
神戸国際大付-北海 9回裏神戸国際大付1死一、三塁、武本のスクイズ空振りの間に坂本がホームスチールに成功。同点とする(撮影・秋山亮太)
神戸国際大付-北海 9回裏神戸国際大付1死一、三塁、武本のスクイズ空振りの間に坂本がホームスチールに成功。同点とする(撮影・秋山亮太)

■センバツ1回戦 神戸国際大付3-2北海(北海道)

 延長十回。1死満塁で打席に立った神戸国際大付の関は、北海の左腕木村が投じた直球を振り抜いた。打球は二塁手のグラブをはじいて中前へ。劇的なサヨナラ勝ちに、途中出場だった背番号8は「最後は何とか自分がかえそうと」と右拳を突き上げ、破顔した。

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