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神戸国際大付、8強逃す 仙台育英に5-13

2021.03.25 21:22
仙台育英に敗れ、悔しさをにじませる神戸国際大付ナイン=25日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・吉田敦史)
仙台育英に敗れ、悔しさをにじませる神戸国際大付ナイン=25日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・吉田敦史)
神戸国際大付-仙台育英 1回裏仙台育英2死二、三塁、先制適時打を浴びる神戸国際大付の阪上=25日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・中西幸大)
神戸国際大付-仙台育英 1回裏仙台育英2死二、三塁、先制適時打を浴びる神戸国際大付の阪上=25日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・中西幸大)

 第93回選抜高校野球大会第6日は25日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3試合があり、神戸国際大付(兵庫)は第2試合の2回戦で仙台育英(宮城)に5-13で敗れ、4強入りした2005年以来となるベスト8進出を逃した。

 神戸国際大付は、エース阪上翔也投手が先発したものの仙台育英打線に捕まり、二回途中4失点で降板。その後、1回戦の北海(北海道)戦で好リリーフした楠本晴紀投手らを投入したが、相手打線の勢いを止められなかった。打線は七回に3点、八回にも1点をかえしたが及ばなかった。

 地元兵庫勢では、21世紀枠で初出場した東播磨が22日の1回戦で明豊(大分)に延長十一回の末、サヨナラ負けした。兵庫勢が2回戦までに姿を消すのは14年以来、7年ぶり(15年と18年は出場なし)。(長江優咲)

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