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神戸国際大付「打」貫く 倒れた仲間思い、心一つに

2021.07.30 05:30
神戸国際大付-関学 5回裏神戸国際大付1死二塁、西川が左越え本塁打を放ち、7-3と突き放す=いずれもほっともっと神戸(撮影・小林良多)
神戸国際大付-関学 5回裏神戸国際大付1死二塁、西川が左越え本塁打を放ち、7-3と突き放す=いずれもほっともっと神戸(撮影・小林良多)
神戸国際大付のベンチにかけられたメッセージ付きの帽子(撮影・坂井萌香)
神戸国際大付のベンチにかけられたメッセージ付きの帽子(撮影・坂井萌香)
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■兵庫大会 神戸国際大付7-3関学

 最後のアウトを奪うと、ベンチからガッツポーズのナインがなだれ込む。チームカラーの青と朱色に染まった一塁側スタンドが大きく揺れた。神戸国際大付、4年ぶりの歓喜の輪。「勝ちきらないとあかんぞと言うてきた」。青木監督の言葉に感慨がにじんだ。

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