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神戸国際大付、甲子園勝率が5割に 夏は全試合1点差決着

2021.08.22 13:43
神戸国際大付-高川学園 7回裏神戸国際大付2死二塁、阪上の左前適時打で勝木が生還。4-3と勝ち越す=22日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・秋山亮太)
神戸国際大付-高川学園 7回裏神戸国際大付2死二塁、阪上の左前適時打で勝木が生還。4-3と勝ち越す=22日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・秋山亮太)

 全国高校野球選手権大会第9日は22日、甲子園球場で2回戦が行われ、神戸国際大付(兵庫)は4-3で高川学園(山口)に逆転勝ちし、4年ぶりの3回戦進出を決めた。春夏通算8度目の甲子園出場(春5度、夏3度)で7勝7敗とし、甲子園の勝率は5割となった。

 2001年春に初めて甲子園出場を果たした神戸国際大付は05年春にベスト4に進出。今夏は17年以来となる過去最高タイのベスト16となった。甲子園ではこれまでに春夏計14試合を戦い、うち8試合が1点差ゲーム。夏は3勝2敗だが、全5試合がすべて1点差の勝負となっている。

 青木尚龍監督は「率直にうれしい。次も選手を信じて思い切ってやりたい」と話した。打っては先制2ランに勝ち越しタイムリー、投げても完投勝利を挙げた阪上翔也投手は「(本塁打は)甘い球をしっかり振っていけた。優勝を目指して頑張りたい」とさらなる躍進を誓った。

神戸国際大付 甲子園の全成績

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