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神戸国際大付と社が決勝進出 28日、甲子園出場懸け大一番 兵庫大会

2022.07.27 19:30
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延長戦を制し、決勝進出を決めた神戸国際大付ナイン=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)
延長戦を制し、決勝進出を決めた神戸国際大付ナイン=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)
初の決勝進出を果たし、喜ぶ社ナイン=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)
初の決勝進出を果たし、喜ぶ社ナイン=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)

 夏の甲子園出場を懸けた第104回全国高校野球選手権兵庫大会第17日は27日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で準決勝2試合があった。前回優勝の神戸国際大付と、昨年の秋季兵庫県大会覇者の社がそれぞれ勝ち、28日午後1時から同球場で行われる決勝に駒を進めた。

 1974年以来の準決勝突破を狙った加古川西と対戦した神戸国際大付は、延長十二回に山里宝のスクイズで勝ち越し、2-1で競り勝った。いずれも初の決勝進出を目指した県立校対決は社が笠井康生の適時打などで序盤からリードし、5-1で長田を下した。(初鹿野俊)

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