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  • 22年兵庫大会

社、初の決勝へ 勝利決定づけた好走塁 10度目挑戦で壁破る

2022.07.27 19:55
長田-社 8回裏社1死一、三塁、岡本の一ゴロの間に福谷が生還。5-1とする(撮影・坂井萌香)
長田-社 8回裏社1死一、三塁、岡本の一ゴロの間に福谷が生還。5-1とする(撮影・坂井萌香)
長田-社 決勝進出を決め、喜ぶ社ナイン=いずれも神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)
長田-社 決勝進出を決め、喜ぶ社ナイン=いずれも神戸市須磨区、ほっともっとフィールド神戸(撮影・坂井萌香)

■社5ー1長田

 創部73年目。社が10度目の正直で準決勝の壁をぶち破った。だが、OBでもある山本監督は「その意識はなかった」と平然としていた。後藤主将も「試合前に特別なことは話さなかった」と、自然体で勝ちきるほど社は完成度が高かった。

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