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初の連覇ならず 神戸国際大付、大一番で影を潜めた“らしさ” 堅守に阻まれ14残塁

2022.07.29 05:35
神戸国際大付-社 延長タイブレークの末に敗れ、悔しさにうつむく神戸国際大付ナイン=ほっともっとフィールド神戸(撮影・秋山亮太)
神戸国際大付-社 延長タイブレークの末に敗れ、悔しさにうつむく神戸国際大付ナイン=ほっともっとフィールド神戸(撮影・秋山亮太)

■神戸国際大付3-6社

 打ち勝つ強さを知っているから、もどかしさが募った。初の連覇を目指した神戸国際大付は社を上回る12安打を放ちながら、要所で堅守に阻まれ14残塁。「うちはこの野球じゃだめ。たたみ掛けないと」と青木監督が息をつく。初の決勝タイブレークにまでもつれた時点で、分は社にあったというわけだ。

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