ニュース

  • 24年夏の甲子園
  • 報徳

報徳ナイン夏も堂々と 6年ぶり行進 福留「兵庫代表の重み感じた」

2024.08.08 05:30
開会式で行進する報徳の選手たち(撮影・大田将之)
開会式で行進する報徳の選手たち(撮影・大田将之)

 6年ぶりに夏の聖地に「HOTOKU」が帰ってきた。報徳(兵庫)は開会式で19番目に入場。兵庫大会の優勝旗を持ち、グラウンドを1周した福留希空(のあ)主将は「兵庫県の全校を背負っている、そういう重みを感じた」と力を込めた。

 辻本侑弥らのかけ声に合わせ、準優勝した春の選抜大会に続く行進を楽しんだ報徳ナイン。福留主将は「開幕の実感が湧いた。一戦一戦全力でプレーし、大目標である日本一を取りたい」と、11日に控える大社(島根)との初戦に照準を定めた。

この記事は会員限定会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

ニュース一覧

もっと見る

写真集

もっと見る