須磨翔風-神戸弘陵 6回表2死満塁から船曳が適時打を放ち、二走の竹山(中央)が生還。2-2の同点に追い付く=明石トーカロ球場
須磨翔風-神戸弘陵 6回表2死満塁から船曳が適時打を放ち、二走の竹山(中央)が生還。2-2の同点に追い付く=明石トーカロ球場

 来春の選抜高校野球大会につながる秋季兵庫県大会(神戸新聞社後援)は13日、明石トーカロなど6球場で開幕し、1回戦14試合があった。須磨翔風は神戸弘陵との延長十一回の熱戦を3-2で制した。

 前年準優勝の神院大付は4-2で県尼崎を下した。市尼崎は2-0で西脇工に完封勝ち。育英は7-0で姫路西に七回コールドゲーム勝ちした。

 兵庫工は3-2で市西宮に競り勝ち、赤穂は10-9で仁川との打ち合いを制した。このほか六甲アイランド、小野工、甲南、県芦屋、飾磨工、豊岡総合、明石清水、市川が2回戦に駒を進めた。

 第2日は14日、5球場で1回戦の残り10試合を行う。

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