白球回想

第8回大会(1922年・大正11年)
小さな大投手・神戸商の浜崎

第8回大会優勝の神戸商ナイン(県高校野球五十年史より)
第8回大会優勝の神戸商ナイン(県高校野球五十年史より)

 「小さな大投手」が躍動したのが第8回大会(1922年)だ。神戸商の浜崎真二は身長150センチ台ながらエースとして君臨。決勝は1-0で神港商(後の第一神港商)との投手戦を制すると、全国大会でも準優勝した。

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