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那須大亮
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那須大亮

 J1神戸は16日、DF那須大亮(38)がプロ生活18年を区切りに現役を引退すると発表した。ユーチューバーとしても活動する那須は、自身の番組を通じ「最後の使命は天皇杯で優勝し、みんなで喜びを分かち合うこと」と神戸サポーターに呼び掛けた。

 鹿児島県出身の那須は2002年、駒大から横浜Mに入団。2季在籍した神戸を含めて計6クラブに所属し、J1では歴代24位の400試合に出場した。獲得したタイトルもJ1リーグや天皇杯など数多く、04年アテネ五輪にも出場した。

 那須は、クラブ側の引退発表直後に動画を配信し、その理由を明かした。決断のきっかけは、7日にあった、同僚で元スペイン代表FWダビド・ビジャ(38)の引退セレモニー。数年前からヘディングした際に脳が揺れる症状に悩まされていたといい「100パーセントでやれていない自分に気付かされた」とし、引退を決めたという。今季の公式戦出場は4試合だった。

 クラブによると、今後もユーチューバーとしての活動を続ける予定という。(有島弘記)

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