ヴィッセル ニュース
J1神戸は阪神・淡路大震災から26年となった17日、2021年シーズンの新体制を発表した。昨年9月にスポーツダイレクター(SD)から転身した三浦淳寛監督が引き続き指揮を執り、主将もアンドレス・イニエスタが3季連続で務める。
昨季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初出場ベスト4と躍進した一方、J1リーグは14位と低迷した。三浦監督は「捲土(けんど)重来を果たすべく一致団結して戦い、再びアジアの舞台に戻る」などとコメント。けがからの早期復帰を目指すイニエスタ主将も「ACLで見せたメンタリティーと競争心を持ってシーズンに挑みたい」と意欲を語った。
スタッフ陣もほぼ続投したが、マルコス・ビベス・アシスタントコーチは退任した。背番号も発表され、J1横浜FCから復帰したDF小林友希は3、J2東京Vから加入したMF井上潮音は20。神戸のエースナンバーの13は現時点で空き番号となっている。
チームは25日に始動し、31日にオンラインで新体制発表会見を行う。
(山本哲志)
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