神明あかふじ米大会
「神明あかふじ米第36回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)の神戸地区Aブロック予選大会は23日、須磨区のG7スタジアム神戸で決勝があり、花谷少年野球部が6大会ぶりに優勝した。花谷と準優勝の御影少年野球部は、8月3日に開幕する本大会へ出場する。
全神戸軟式少年野球選抜大会(神戸新聞社後援)の決勝を兼ねた一戦は「神明あかふじ米-」の本大会で過去3回の優勝経験がある花谷と、本大会へ初出場する御影による戦いになった。
花谷は一回裏「チームを勢いづけることができた」と振り返る丘田應介主将(6年)の三塁打を起点に先制し、二回裏には汐碇(しおいかり)瑛介選手(同)の適時打などで追加点を挙げた。御影は三回表、浜名樹希(たつき)選手(5年)の適時二塁打などで追い上げたが及ばなかった。
汐碇選手は「本大会でも勝利につながる活躍をしたい」と意気込み、浜名選手は「悔いが残るので、本大会では頂点を取りたい」と誓った。(井原尚基)
【決勝】
御影少年野球部
002000│2
12000×│3
花谷少年野球部
(御)服部、勝岡-米澤(花)富加見、仁田-丘田▽三塁打 丘田(花)▽二塁打 浜名(御)富加見(花)
2024/6/25









