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神明あかふじ米大会

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神明あかふじ米第36回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会の組み合わせ
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神明あかふじ米第36回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会の組み合わせ
組み合わせ番号札が入った封筒を引く選手=神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)
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組み合わせ番号札が入った封筒を引く選手=神戸市中央区、神戸新聞社(撮影・小林良多)

 「神明あかふじ米第36回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)の組み合わせ抽選会が7日、神戸市中央区の神戸新聞社であった。8月3日に開幕する。

 県内9地区12ブロックの予選を勝ち上がった20チームが参加する。8月3、4、10、11日の4日間で、ほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区)、G7スタジアム神戸(同)、三木山総合公園野球場(三木市)を会場にトーナメント形式で争う。

 抽選会には、各チームの主将や監督が出席した。主将は組み合わせ番号札の入った封筒を引き、チーム名の札がトーナメント表に並べられるのを見守った。

 選手宣誓は坂越野球スポーツ少年団(赤穂市)の宮本大輝主将(11)に決まった。チームはブロック予選を制して2年ぶりの出場となる。「打撃力が持ち味。準決勝に進んでほっともっとフィールド神戸でプレーしたい」と意気込んだ。(長沢伸一)

2024/7/9
 

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