あの時あの場所

姫路城で「昭和の大修理」が行われていたあのころ、姫路のまちも高度経済成長の波に乗り変貌を遂げようとしていました。神戸新聞で保管していたモノクロ写真を手掛かりに、現在のまちの様子と比べてみました。

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修理中の姫路城

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姫路城を南西方向の上空から見た風景です。「昭和の大修理」を迎えた大天守は素屋根で覆われ、資材を運ぶ桟橋(スロープ)がかけられています。城の北側には住宅地が広がっていましたが、現在は公園や県立歴史博物館などが整備されています=姫路市本町

大手前通り

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姫路駅から城までの間を約50m幅の道路で結ぶメーンストリート。空襲で大きな被害を受けた姫路の戦後復興事業のひとつで整備が始まり、1955年に完成しました。2013年完成の駅北側の展望デッキ「キャッスルビュー」からは、通りと修理を終えた城を一望できます=姫路市駅前町

旧姫路市営モノレール

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1966年、姫路大博覧会の開催に合わせて開業。国鉄(現JR)姫路駅と、博覧会会場だった手柄山間の約1・8キロを結んでいました。西日本初のモノレールと話題になりましたが、74年に運休。79年に廃止され、軌道の一部が市街地に残されています=姫路市延末

国体会場

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姫路城の南側にある大手門駐車場は、かつて市民グラウンドとして使われていました。1956年の国体ではソフトボールの会場にもなりました=姫路市本町

姫路市公会堂

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1931年に建てられ、市民活動で幅広く活用されました。1974年1月、老朽化などを理由に解体された後、現在の市民会館が建てられました=姫路市総社本町

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