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最先端の研究が進む京都大iPS細胞研究所。ここで、所長を務めるノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と、神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二総監督の対談が実現した=京都市左京区(撮影・岡本好太郎)
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最先端の研究が進む京都大iPS細胞研究所。ここで、所長を務めるノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と、神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二総監督の対談が実現した=京都市左京区(撮影・岡本好太郎)

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最先端の研究が進む京都大iPS細胞研究所。ここで、所長を務めるノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と、神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二総監督の対談が実現した=京都市左京区(撮影・岡本好太郎)

最先端の研究が進む京都大iPS細胞研究所。ここで、所長を務めるノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と、神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二総監督の対談が実現した=京都市左京区(撮影・岡本好太郎)

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 第一線で走り続けるからこそ、通じ合うものがある。

 2012年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究所所長の山中伸弥教授(51)と、日本選手権7連覇など輝かしい記録を打ち立てた神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二ゼネラルマネジャー(GM)兼総監督(50)。同学年の両氏はラグビーを通じて知己を得て、プライベートでも酒を酌み交わしたり、ゴルフを楽しんだりする間柄だ。

 神戸に暮らした神戸大医学部時代にラグビーに打ち込んだ山中さんは「平尾さんにあこがれてラグビー部に入った」と笑う。京都で同志社大卒業までを過ごした平尾さんは「山中さんとは『神戸』『京都』という共通項もある」。二つの街の思い出が、絆をさらに深める。

 iPS細胞をさまざまな細胞や組織に変化させて再生医療に応用する研究は、まさにこれから本格化する。また、6年後の東京五輪・パラリンピックに先立ち、19年にはラグビーのワールドカップ(W杯)が日本で開催される。

 ともに組織を率い、大きな責任を担う両氏は、今後をどう展望しているのか。後進たちに何を望むのか。新たな年の初めに、自由に語り合ってもらった。(小森準平)

2014/1/1
 

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