写真集新着一覧

新着の写真特集

日本最大のクレーン船 海の力持ち4100トン高々と

 平たい船の上に、高層ビルほど高い“鉄塔”がそびえる。神戸港周辺の海上で時折見かける、巨大な作業船。その正体は、日本最大のクレーン船「海翔(かいしょう)」だ。東播磨港を拠点に、国内外で30年活躍している。

祝!開港150年目 「第47回みなとこうべ海上花火大会」

「第47回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が5日夜、神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍、過去最大規模となる約1万5千発が打ち上げられ、夏の夜空を華麗に彩った。

ましかく写真 縦横1対1 魅せられて

 縦横比1対1の「ましかく写真」が人気だ。ブームの中心には、正方形の写真が映える会員制交流サイト(SNS)「インスタグラム」。個人のみならず、企業や自治体までもがこだわりの写真を載せてアピールする。一方で「6×6」の中判フィルムカメラや、正方形で写るインスタントカメラを愛好する人たちも。縦でも横でもない、古くて新しい、その魅力とは?

J1神戸加入のポドルスキ来日

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)が6日、来日した。早朝に関西空港へ降り立ち、神戸が用意したチャーター機で神戸空港に移動。空港敷地内であったイベントでは、大勢のサポーターから熱烈な歓迎を受けた。

人工知能最前線 超える人智、希望の光か

 膨大なデータを瞬時に処理し、人間にしかできないとされた知的作業もこなす人工知能(AI)。学習支援や自動運転、重い病気の治療、農作物の生産性向上など、幅広い分野に飛躍をもたらす可能性を秘めている。

おすすめ

出石家老屋敷の近くで、軽快に人力車を走らせる谷口義則さん。四半世紀の間に乗せた客は、3万人に上るという=いずれも豊岡市出石町
豊岡・出石の人力車 小京都駆けて四半世紀

 城下町の風情が残る豊岡市出石町。観光客を乗せた人力車が、軽やかに駆けていく。車を引くのは谷口義則さん(64)=同市森津。この地で「車夫」を続けて25年になるベテランだ。

色とりどりの衣装でサンバを披露するダンサー=21日午後、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)
神戸まつりメインフェスティバル2017

 「第47回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)は21日、最終日を迎え、神戸・三宮周辺でメインフェスティバルが開かれた。昨年より4万人多い約107万人が初夏の祭典を楽しんだ。パレードにはAKB48も参加した。

■益城町 全壊し、撤去された自宅の跡地に立つ田上史樹さん(45)=右=と次女の凜さん(12)。今は仮設住宅に家族6人で暮らす。「先の見通しは、まだまだです」。6年生になったばかりの凜さんが気丈に語った(2017年4月15日)
熊本地震、あの時と今 踏ん張って、1年

 2度の激震が襲った熊本。崩れ落ちた建物や、避難所に逃げ延びた人々の様子が「阪神・淡路」の記憶と重なって見えた。

女優のんさん古里ロケ

 兵庫県神河町が制作する観光PR動画のロケで、同町出身の女優のんさん(能年玲奈から改名)が13、14日、生まれ故郷に帰ってきた。インタビューでは、持ち前の柔らかな雰囲気をそのままに、時には熱っぽく、仕事や古里への思いを語ってくれた。

朝の光を浴びて進む気球。眼下に広がる風景がゆっくりと流れていく=いずれも加西市内
気球のまち 一度は飛びたい加西の空

 「ゴー」「ゴー」。夜明けの田園地帯にバーナーが炎を噴く音が響く。色とりどりの気球がゆっくりと立ち上がり、1機、また1機と空へ浮かぶ。

世界遺産姫路城マラソン2017プラス

 姫路城を発着し、約1万1千人が早春の城下町を駆ける「世界遺産姫路城マラソン2017」。3回目となる26日は快晴となり、絶好のマラソン日和になった。記録に挑む市民ランナー、ファンランを楽しむ家族連れ、旗を振り、声援を送る市民。沿道に笑顔の花が咲いた。

上りと下り互いにすれ違う六甲ケーブルの車両。2017年3月10日に開業85周年を迎える=神戸市灘区(撮影・風斗雅博)
六甲ケーブル 山と街つないで85年

 開港150年目に入ったミナト神戸は今、海辺が何かと話題だ。一方で山に目を向ければ、全国区の知名度を誇る六甲山で、市街地と山上を結んできた「六甲ケーブル」が3月10日、開業から丸85年を迎える。

現役時代の雄姿など平尾誠二さんゆかりの品々が並ぶ展示コーナーに見入る式典出席者=10日午前、神戸市中央区港島中町6(撮影・大森 武)
「ミスターラグビー」平尾さんしのぶ 神戸で集い

 ラグビーの神戸製鋼や日本代表でスター選手として活躍し、昨年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」が10日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれた。スポーツ界のほか、政財界や文化人などが「ミスターラグビー」の早すぎる旅立ちを悼んだ。