写真集新着一覧

新着の写真特集

J1神戸加入のポドルスキ来日

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)が6日、来日した。早朝に関西空港へ降り立ち、神戸が用意したチャーター機で神戸空港に移動。空港敷地内であったイベントでは、大勢のサポーターから熱烈な歓迎を受けた。

人工知能最前線 超える人智、希望の光か

 膨大なデータを瞬時に処理し、人間にしかできないとされた知的作業もこなす人工知能(AI)。学習支援や自動運転、重い病気の治療、農作物の生産性向上など、幅広い分野に飛躍をもたらす可能性を秘めている。

豊岡・出石の人力車 小京都駆けて四半世紀

 城下町の風情が残る豊岡市出石町。観光客を乗せた人力車が、軽やかに駆けていく。車を引くのは谷口義則さん(64)=同市森津。この地で「車夫」を続けて25年になるベテランだ。

神戸まつりメインフェスティバル2017

 「第47回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)は21日、最終日を迎え、神戸・三宮周辺でメインフェスティバルが開かれた。昨年より4万人多い約107万人が初夏の祭典を楽しんだ。パレードにはAKB48も参加した。

熊本地震、あの時と今 踏ん張って、1年

 2度の激震が襲った熊本。崩れ落ちた建物や、避難所に逃げ延びた人々の様子が「阪神・淡路」の記憶と重なって見えた。

おすすめ

女優のんさん古里ロケ

 兵庫県神河町が制作する観光PR動画のロケで、同町出身の女優のんさん(能年玲奈から改名)が13、14日、生まれ故郷に帰ってきた。インタビューでは、持ち前の柔らかな雰囲気をそのままに、時には熱っぽく、仕事や古里への思いを語ってくれた。

朝の光を浴びて進む気球。眼下に広がる風景がゆっくりと流れていく=いずれも加西市内
気球のまち 一度は飛びたい加西の空

 「ゴー」「ゴー」。夜明けの田園地帯にバーナーが炎を噴く音が響く。色とりどりの気球がゆっくりと立ち上がり、1機、また1機と空へ浮かぶ。

世界遺産姫路城マラソン2017プラス

 姫路城を発着し、約1万1千人が早春の城下町を駆ける「世界遺産姫路城マラソン2017」。3回目となる26日は快晴となり、絶好のマラソン日和になった。記録に挑む市民ランナー、ファンランを楽しむ家族連れ、旗を振り、声援を送る市民。沿道に笑顔の花が咲いた。

上りと下り互いにすれ違う六甲ケーブルの車両。2017年3月10日に開業85周年を迎える=神戸市灘区(撮影・風斗雅博)
六甲ケーブル 山と街つないで85年

 開港150年目に入ったミナト神戸は今、海辺が何かと話題だ。一方で山に目を向ければ、全国区の知名度を誇る六甲山で、市街地と山上を結んできた「六甲ケーブル」が3月10日、開業から丸85年を迎える。

現役時代の雄姿など平尾誠二さんゆかりの品々が並ぶ展示コーナーに見入る式典出席者=10日午前、神戸市中央区港島中町6(撮影・大森 武)
「ミスターラグビー」平尾さんしのぶ 神戸で集い

 ラグビーの神戸製鋼や日本代表でスター選手として活躍し、昨年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」が10日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれた。スポーツ界のほか、政財界や文化人などが「ミスターラグビー」の早すぎる旅立ちを悼んだ。

1868年の神戸港開港時の鳥瞰図(左)は、生田の森やあぜ道まで忠実に再現。現在の神戸の絵図(右)と見比べると150年での変化の大きさに驚くいずれもⓒ青山大介
開港記念絵図 神戸港150年鳥の目で

 神戸港開港150年目を記念し、鳥瞰(ちょうかん)図絵師の青山大介さん(40)=神戸市西区=がこのほど、開港当時と現在の神戸を描いた絵図2枚を仕上げた。現在、神戸市役所1号館24階展望ロビーに展示中。ミナト神戸の変遷が鳥の目線で眺められる。

午前5時46分、神戸市中央区加納町6(撮影・藤家 武)
阪神・淡路大震災22年

 6434人が亡くなり、3人が行方不明になった阪神・淡路大震災は17日、発生から22年を迎えた。神戸市中央区の東遊園地では同日早朝、「阪神淡路大震災1・17のつどい」が開かれ、地震が起きた午前5時46分に合わせ、遺族らが黙とう。市内各地や阪神間などでも祈りがささげられた。

シャッターが下りたままの店舗が多い一角では天井が撤去され、高架を支えるコンクリートがむき出しになっていた=いずれも神戸市中央区元町高架通
JR高架下 モトコー都市の断片

 「ガタン、ゴトン」。時折、鉄路の響きが頭上から降ってくる。神戸・三宮の西。JR神戸線元町-神戸間の高架下約1・2キロにわたる通称“モトコー”を歩いた。