写真集新着一覧

新着の写真特集

廃校舎活用 生まれ変わる学びやプラス

 全国で今、毎年約500の学校がその役目を終えている。一方で、廃校となる校舎を生まれ変わらせようとする取り組みに熱い視線が注がれている。地域の思いと子どもたちの思い出が詰まった学びやの現在を、兵庫県内各地に追った。

鉱石の道「クリエイターツアー」 旧鉱山“聖地化”狙って プラス

 4月に文化庁の日本遺産に認定された兵庫県養父、朝来市の旧鉱山地域「鉱石の道」を、イラストレーターや漫画家、アニメやゲームの制作者など視覚表現に携わる人たちに紹介する「クリエイターツアー」がこのほどあった。鉱山の遺構が持つ重厚感や歴史の深さを体感して作品制作に生かしてもらい、それを見た多くのファンが訪れる“聖地”になれば、と地元関係者は思い描く。ツアーには東京や大阪、京都、大分などから17人が参加した。

灘のけんか祭り 「ええ顔」特集2017

 「灘のけんか祭り」として知られる松原八幡神社の秋季例大祭本宮。観衆を沸かせた男たちの「ええ顔」を集めました。

「地もの」人気 素材、味こだわり凝縮

 神戸市灘区の阪急神戸線高架下。スパイスの効いた香ばしい香りが漂う。誘われるままドアを開けると、大きな釜がグツグツと音を立てていた。沸き上がる茶色の液体は「プリンセスソース」の名で愛される地ソースだ。

日本最大のクレーン船 海の力持ち4100トン高々と

 平たい船の上に、高層ビルほど高い“鉄塔”がそびえる。神戸港周辺の海上で時折見かける、巨大な作業船。その正体は、日本最大のクレーン船「海翔(かいしょう)」だ。東播磨港を拠点に、国内外で30年活躍している。

おすすめ

150周年を記念して、1万5千発を打ち上げた「みなとこうべ海上花火大会」=神戸市中央区波止場町、神戸ポートタワーホテル(撮影・小林良多)
祝!開港150年目 「第47回みなとこうべ海上花火大会」

「第47回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が5日夜、神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍、過去最大規模となる約1万5千発が打ち上げられ、夏の夜空を華麗に彩った。

ヒマワリ一色に染まった小野市のインスタグラム。市内の風景写真を職員が頻繁に投稿し、まちの良さをPRしている=小野市浄谷町、ひまわりの丘公園
ましかく写真 縦横1対1 魅せられて

 縦横比1対1の「ましかく写真」が人気だ。ブームの中心には、正方形の写真が映える会員制交流サイト(SNS)「インスタグラム」。個人のみならず、企業や自治体までもがこだわりの写真を載せてアピールする。一方で「6×6」の中判フィルムカメラや、正方形で写るインスタントカメラを愛好する人たちも。縦でも横でもない、古くて新しい、その魅力とは?

サポーターとタッチしながら会場を後にするルーカス・ポドルスキ=神戸ポートピアホテル(撮影・西岡正)
J1神戸加入のポドルスキ来日

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)が6日、来日した。早朝に関西空港へ降り立ち、神戸が用意したチャーター機で神戸空港に移動。空港敷地内であったイベントでは、大勢のサポーターから熱烈な歓迎を受けた。

AIを搭載した英会話ロボット「Musio(ミュージオ)」が、表情を変えながら学生らの質問に答える。米国AKAが開発し、今春、日本の大学で初めて神戸学院大に導入された。「人前では緊張するが、ロボットだと気兼ねなく話せる」と好評だ。会話内容をデータとして蓄積でき、学生の会話能力の評価にも役立てられるという=神戸市中央区港島1、神戸学院大
人工知能最前線 超える人智、希望の光か

 膨大なデータを瞬時に処理し、人間にしかできないとされた知的作業もこなす人工知能(AI)。学習支援や自動運転、重い病気の治療、農作物の生産性向上など、幅広い分野に飛躍をもたらす可能性を秘めている。

出石家老屋敷の近くで、軽快に人力車を走らせる谷口義則さん。四半世紀の間に乗せた客は、3万人に上るという=いずれも豊岡市出石町
豊岡・出石の人力車 小京都駆けて四半世紀

 城下町の風情が残る豊岡市出石町。観光客を乗せた人力車が、軽やかに駆けていく。車を引くのは谷口義則さん(64)=同市森津。この地で「車夫」を続けて25年になるベテランだ。

色とりどりの衣装でサンバを披露するダンサー=21日午後、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)
神戸まつりメインフェスティバル2017

 「第47回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)は21日、最終日を迎え、神戸・三宮周辺でメインフェスティバルが開かれた。昨年より4万人多い約107万人が初夏の祭典を楽しんだ。パレードにはAKB48も参加した。

■益城町 全壊し、撤去された自宅の跡地に立つ田上史樹さん(45)=右=と次女の凜さん(12)。今は仮設住宅に家族6人で暮らす。「先の見通しは、まだまだです」。6年生になったばかりの凜さんが気丈に語った(2017年4月15日)
熊本地震、あの時と今 踏ん張って、1年

 2度の激震が襲った熊本。崩れ落ちた建物や、避難所に逃げ延びた人々の様子が「阪神・淡路」の記憶と重なって見えた。

女優のんさん古里ロケ

 兵庫県神河町が制作する観光PR動画のロケで、同町出身の女優のんさん(能年玲奈から改名)が13、14日、生まれ故郷に帰ってきた。インタビューでは、持ち前の柔らかな雰囲気をそのままに、時には熱っぽく、仕事や古里への思いを語ってくれた。