写真集新着一覧

最新の写真特集

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神戸新聞NEXT
垂水マンスリー・南北彩々
 「垂水マンスリー・南北彩々」は今回が最終回。1カ月半超で46本の記事を掲載したが、「まだまだ取材は尽きない」との思いが正直なところだ。最終回は恒例のこのコーナー。…
喜楽館と新開地プラス
 昼下がりの新開地の街に、寄席の開演を告げる一番太鼓の音が威勢よく響く。「どん、どん、どんと来い」と聞こえる独特のリズムに誘われるように、巨大な提灯(ちょうちん)の下にある入り口へ…
マイクロプラスチックプラス
 海に流れ出たマイクロプラスチックが世界中で深刻な環境問題となっている。廃棄されたペットボトルやレジ袋などが紫外線や波によって砕かれ、5ミリ以下の微細なプラスチックとなる。…
岩岡尋常高等小学校の授業風景=1932年ごろ(常光寺提供)
シリーズ戦争と人間第10部 白衣の奉国
 日中戦争が泥沼化した1941(昭和16)年初めから太平洋戦争が敗色濃厚となった44(昭和19)年夏にかけて、中国・広東で従軍看護婦として勤務した藤田きみゑさん(98)=兵庫県稲美町。…
神戸新聞NEXT
灘マンスリー・水道筋界隈
 約1カ月にわたりお送りした「灘マンスリー・水道筋界隈」。  我々の目に、心に映ったのは「暮らしを楽しめば、街に活気が生まれる」ということ。この街の人々は、時にはまとまり、時には…
このほど見つかった「天下三分の宣言書」。中央に「天下ヲ三分スル乎」とある=神戸市中央区磯辺通1(撮影・中西大二)
鈴木商店・天下三分の宣言書
 神戸から世界に勇躍した総合商社・鈴木商店の新資料がこのほど、幹部社員の子孫宅で見つかった。大番頭・金子直吉が絶頂期に英・ロンドン支店に宛てた手紙で、神戸市立博物館(神戸市中央区)…
神戸の夜空を染める大輪の花火=4日夜、神戸市中央区海岸通6(撮影・大森 武)
18みなとこうべ海上花火大会
 「第48回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が4日夜、神戸港メリケンパーク沖であった。神戸港開港150年目の節目を祝った昨年に続き、今年も兵庫県政150周年…
スギ板の繊維の向きを交互に接着した4枚のCLTの断面。自然が生み出すアート作品のようにも見える=岡山県真庭市、銘建工業
新建材「CLT」プラス
 木造の中高層ビルが可能に-。戦後に植林された大量のスギやヒノキが成熟し伐採期を迎える中、森林資源の活用につながる新建材「CLT(クロス・ラミネーテッド・ティンバー)」に注目が集まっている。…
崩れた土砂でふさがれた道路=6日午前8時46分、神戸市東灘区鴨子ケ原2(撮影・吉田敦史)
記録的大雨、県内各地で被害
 活発化した梅雨前線の影響で記録的大雨となった兵庫県。神戸地方気象台によると、降り始めの5日午前0時から7日午後5時までの65時間の雨量は、県内の26観測地点のうち平年値を取れる2…
浜地義治店長(右)の指導でブレーキパッドの消耗の程度を調べるチャン・ダイ・タンさん=加古川市野口町水足、オイルワールドダイヤモンド加古川店
外国人技能実習生プラス
 額に光る汗、油まみれの手、真剣なまなざし-。加古川市内の自動車整備工場で、ベトナム人のチャン・ダイ・タンさん(24)が力を込めた。「車内の掃除やヘッドライト磨きなど、ベトナムの整…
大阪府北部で震度6弱地震
 18日午前7時58分に大阪府北部で発生した最大震度6弱の地震で、兵庫県内でも強い揺れを観測。けが人や停電、鉄道の運転見合わせなど各地で被害や影響が出ている。 …
地下利用 最前線プラス
 新たな“フロンティア”が足元に広がる。限られた土地を活用するため開発されてきた地下空間。さらなる活用に向け、これまでとは違う利用法の導入が進んでいる。  JR伊丹駅近くの本泉寺。…
神戸まつり(18)
神戸まつり2018
 「第48回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)は20日、最終日を迎え、神戸・三宮周辺でメインフェスティバルが催された。色とりどりの羽根を背負ったサンバダンサーが華麗なステップを披露…
古閑地区の住民がボランティアらを招いて開いた感謝祭。被災地NGO恊働センターの寺本わかばさん(左から3人目)らとの信頼関係が伝わってきた=熊本県西原村
熊本地震2年プラス
 熊本地震から2年を迎えた4月の日曜。震度7の揺れで壊滅的な被害が出た熊本県西原村・古閑(こが)地区の広場に、約60人が集まっていた。住民がボランティアらを招いて開いた感謝祭。…
卒業式の前日、牧秀一さん(右)は久しぶりに子どもたちに会った。高校入試の合格発表直前でもあったが、その笑顔に牧さんは癒やされた=福島県三春町、葛尾中学校三春校
東日本大震災7年プラス
 神戸での被災者見守り活動を続けるNPO法人「阪神淡路大震災よろず相談室」の理事長、牧秀一さん(68)が3月、東日本大震災から7回目の春が巡る福島県を訪れ、交流を続ける中学生の卒業式に出席した。…
「蓬莱(ほうらい)湯」では、経営する稲里美さん(左から2人目)がロビーで工夫を凝らしたイベントを展開。この日は多肉植物の寄せ植え教室が開かれ、風呂上がりに興じる客の姿も見られた=尼崎市道意町
銭湯プラス
 昔ながらの銭湯が今、熱い。減少一途の厳しい状況だが、個性豊かな地域の財産を盛り上げようと、経営者、行政、利用者らが魅力普及に努める。  兵庫県公衆浴場業生活衛生同業組合によると…
スタート直前。気勢を上げるランナーたち=姫路市本町(撮影・吉田敦史)
姫路城マラソン2018
 姫路城を発着点に播磨路を駆ける「世界遺産姫路城マラソン2018」が11日午前、兵庫県姫路市内でスタートした。フルマラソン(42・195キロ)には国内外から約7千人が出場し、沿道の…
80歳になった今も趣味の手芸を楽しむ女性。色鮮やかな布地と向き合う時間が、裁判への不安をかき消してくれると打ち明けた=神戸市兵庫区駅南通、キャナルタウンウェスト
借り上げ復興住宅
 阪神・淡路大震災から23年。兵庫県内の自治体が都市再生機構(UR)や民間から借り上げ、賃貸で被災者向けに提供してきた「借り上げ復興住宅」が、20年の借り上げ期間を順次過ぎて、住民…
雨の中、「1・17」の文字を囲み、黙とうをささげる参加者ら=17日午前5時46分、神戸市中央区の東遊園地(撮影・三浦拓也)
阪神・淡路大震災23年
 6434人が亡くなった阪神・淡路大震災は17日、発生から23年を迎えた。神戸市中央区の東遊園地では同日早朝から雨が降り続く中、「阪神・淡路大震災 1・17のつどい」が開かれ、地震…
仮設店舗での再開。祝い酒を手に喜ぶ人たち=1995年5月25日、神戸市長田区菅原通
としつき 旧菅原市場の今
 阪神・淡路大震災の発生直後から、神戸新聞のカメラマンたちは、全焼した旧菅原市場(神戸市長田区)の復興への道のりを撮影してきた。仮設店舗での営業再開、映画「男はつらいよ」ロケ、そし…
同級生に誘われて初めて「あこう子ども食堂」を訪れた男児(右)。入り口で少し立ち止まっていたが、ほどなく溶け込んだ=赤穂市加里屋、加里屋まちづくり会館
子ども食堂プラス
 たそがれ時、学校から帰った小中学生や母親に連れられた幼子が続々と集まってくる。机で宿題を始める子、友達同士で遊ぶ子、大人にまとわりつく子。にぎやかな空間に、夕ご飯のにおいが漂い始めた。…
2010年に閉校した旧仁井小学校の教室で授業を受ける、東南アジアからの留学生。真剣な表情で懸命にペンを走らせる=淡路市仁井、「日本グローバルアカデミー」
廃校舎活用プラス
 全国で今、毎年約500の学校がその役目を終えている。一方で、廃校となる校舎を生まれ変わらせようとする取り組みに熱い視線が注がれている。地域の思いと子どもたちの思い出が詰まった学び…
明延鉱山の旧坑道を見学できる「探検坑道」の出口。かつて多くの作業員が行き交った道を視覚表現者たちがたどる。過去から現在へと続いてきた道が、未来に向けてどのように描かれるか=養父市大屋町明延
鉱石の道「クリエイターツアー」プラス
 4月に文化庁の日本遺産に認定された兵庫県養父、朝来市の旧鉱山地域「鉱石の道」を、イラストレーターや漫画家、アニメやゲームの制作者など視覚表現に携わる人たちに紹介する「クリエイター…
灘のけんか祭り 八家1
灘のけんか祭り 「ええ顔」特集2017
 「灘のけんか祭り」として知られる松原八幡神社の秋季例大祭本宮。観衆を沸かせた男たちの「ええ顔」を集めました。 …
■地ソース 昭和30年代の創業時から変わらない「プリンセスソース」の工場。製造、瓶詰め、配達をほぼ1人でこなす2代目の平山普康(ひろやす)さん(45)は「定番の味を守りながら、新しい商品にも挑戦したい」=神戸市灘区城内通5、平山食品
「地もの」人気 素材、味、こだわり凝縮プラス
 神戸市灘区の阪急神戸線高架下。スパイスの効いた香ばしい香りが漂う。誘われるままドアを開けると、大きな釜がグツグツと音を立てていた。沸き上がる茶色の液体は「プリンセスソース」の名で愛される地ソースだ。…
神戸港でも姿を見かける「海翔」。観光客らも珍しそうに作業の様子を眺めていた=神戸市中央区、神戸ハーバーランド
日本最大のクレーン船 海の力持ち4100トン高々とプラス
 平たい船の上に、高層ビルほど高い“鉄塔”がそびえる。神戸港周辺の海上で時折見かける、巨大な作業船。その正体は、日本最大のクレーン船「海翔(かいしょう)」だ。東播磨港を拠点に、国内…
150周年を記念して、1万5千発を打ち上げた「みなとこうべ海上花火大会」=神戸市中央区波止場町、神戸ポートタワーホテル(撮影・小林良多)
祝!開港150年目 「第47回みなとこうべ海上花火大会」
 「第47回みなとこうべ海上花火大会」(神戸市、神戸新聞社など主催)が5日夜、神戸港メリケンパーク沖で開かれた。今年は神戸港開港150年目を記念。例年の1・5倍、過去最大規模となる…
ヒマワリ一色に染まった小野市のインスタグラム。市内の風景写真を職員が頻繁に投稿し、まちの良さをPRしている=小野市浄谷町、ひまわりの丘公園
ましかく写真 縦横1対1 魅せられて
 縦横比1対1の「ましかく写真」が人気だ。ブームの中心には、正方形の写真が映える会員制交流サイト(SNS)「インスタグラム」。個人のみならず、企業や自治体までもがこだわりの写真を載せてアピールする。…
サポーターとタッチしながら会場を後にするルーカス・ポドルスキ=神戸ポートピアホテル(撮影・西岡正)
J1神戸加入のポドルスキ来日プラス
 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)が6日、来日した。早朝に関西空港へ降り立ち、神戸が用意したチャーター機で神戸空港に移動。…
AIを搭載した英会話ロボット「Musio(ミュージオ)」が、表情を変えながら学生らの質問に答える。米国AKAが開発し、今春、日本の大学で初めて神戸学院大に導入された。「人前では緊張するが、ロボットだと気兼ねなく話せる」と好評だ。会話内容をデータとして蓄積でき、学生の会話能力の評価にも役立てられるという=神戸市中央区港島1、神戸学院大
人工知能最前線 超える人智、希望の光かプラス
 膨大なデータを瞬時に処理し、人間にしかできないとされた知的作業もこなす人工知能(AI)。学習支援や自動運転、重い病気の治療、農作物の生産性向上など、幅広い分野に飛躍をもたらす可能性を秘めている。…
豊岡・出石の人力車 小京都駆けて四半世紀プラス
 城下町の風情が残る豊岡市出石町。観光客を乗せた人力車が、軽やかに駆けていく。車を引くのは谷口義則さん(64)=同市森津。この地で「車夫」を続けて25年になるベテランだ。…
色とりどりの衣装でサンバを披露するダンサー=21日午後、神戸市中央区(撮影・後藤亮平)
神戸まつりメインフェスティバル2017
 「第47回神戸まつり」(神戸新聞社など後援)は21日、最終日を迎え、神戸・三宮周辺でメインフェスティバルが開かれた。昨年より4万人多い約107万人が初夏の祭典を楽しんだ。…

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