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安全への模索 1・17後の備え

 阪神・淡路大震災後、地震研究の成果が相次いで公表されている。二〇〇一年だけでも、兵庫県が南海地震による津波の被害予測を、政府の地震調査委員会が発生確率を推定した。災害の全体像が、少しずつ見えてきた。発生の年月日を予知することは困難だが、いつか必ず起きる地震。研究結果に根ざした、より具体的な備えこそが、「阪神・淡路」が残した“宿題”への答えでもある。

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