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 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の創業者前沢友作さんが11月、ツイッター上で募った個人のふるさと納税約8億円の納付先に、兵庫県の西脇や川西、南あわじ市と市川町を含む150自治体が選ばれた。

 西脇市の片山象三市長は前沢さんの企画を聞き、同月27日にツイッターの個人アカウントから応募。西脇ファッション都市構想推進や循環型農業、次世代育成など5プロジェクトを提案していた。

 前沢さんのツイッター上で今月21日、応募のあった全自治体にそれぞれ500万円を納税する意向が発表され、23日に西脇市役所宛てに前沢さん側から連絡があった。25日、入金は確認された。返礼品は辞退するという。

 同市はこの寄付を、ふるさと西脇「日本のへそ」基金に積み立て、2021年度以降、健康寿命を延ばす取り組み「スマートウェルネスシティ」事業に活用する方針。

 片山市長は、自身のツイッターのアイコンについて「ださい」と住民から指摘を受けており、今回の応募を機にリニューアル。500万円の寄付については「財政状況が厳しい中、大変ありがたい。大切に活用させていただく」としている。(長嶺麻子)

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