北播

  • 印刷
接種体制について話し合った説明会=加東市役所(加東市提供)
拡大
接種体制について話し合った説明会=加東市役所(加東市提供)

 新型コロナウイルスワクチンの接種への準備が進む中、兵庫県加東市役所で25日、市内の医療機関の関係者らが集まり、市の計画案や集団接種の体制について話し合う説明会が開かれた。同市は4月中旬以降、65歳以上の高齢者を対象に接種をスタートさせる予定。

 同市では市役所2階201号会議室が集団接種の会場となる。市役所で受ける場合は、1階ロビーで受け付けした後、階段かエレベーターで2階へ。予診票の確認を受けて会議室に入り、等間隔で並べられた椅子で待機する。パーティションで区切られたスペースで接種した後、経過観察のため15~30分、室内で待つ。

 この日の説明会には、実際に接種を担当する小野市・加東市医師会のメンバーで、市内の医師ら11人が出席。オンラインでも8人が参加した。会の冒頭、同医師会の西山敬吾会長は「ワクチンの供給は不安定だが、医師会と市が頑張らないといけない」と話した。

 市の担当者から、接種会場での人の動きや接種のスケジュールなどが説明され、医師らは真剣な表情を向けていた。続いて質疑応答があり、予診票の配布の仕方や、会場で副反応があった場合の対処の方法などについて話し合われた。(中西大二)

北播新型コロナワクチン
北播の最新
もっと見る

天気(4月11日)

  • 19℃
  • 8℃
  • 0%

  • 18℃
  • 2℃
  • 0%

  • 20℃
  • 7℃
  • 0%

  • 20℃
  • 5℃
  • 0%

お知らせ