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恐竜のだまし絵にスマホを向けると、AR技術によって画面の中で恐竜が動きだす=加東アート館
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恐竜のだまし絵にスマホを向けると、AR技術によって画面の中で恐竜が動きだす=加東アート館
スマホをかざせば3Dアートの世界に=加東アート館
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スマホをかざせば3Dアートの世界に=加東アート館
深海の世界をイメージした3Dアート。AR技術によってスマホに映る生き物が動き出す=加東アート館
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深海の世界をイメージした3Dアート。AR技術によってスマホに映る生き物が動き出す=加東アート館
目の錯覚でまるではしごを登っているように見えるだまし絵=加東アート館
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目の錯覚でまるではしごを登っているように見えるだまし絵=加東アート館
巨大ガチャポンに人が? 館内は参加・体感型の作品をそろえている=加東アート館
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巨大ガチャポンに人が? 館内は参加・体感型の作品をそろえている=加東アート館

 21日にオープンする加東アート館(兵庫県加東市下滝野)が6日、報道陣に公開された。目の錯覚を利用しただまし絵や日本最大級の最新AR(拡張現実)技術を使った3Dアートの作品など計25点が並ぶ館内は摩訶(まか)不思議な空間が広がる。(中西大二)

 同館は旧滝野庁舎を改修し1階がメイン会場となる。壁には恐竜、キングコングなどの迫力ある巨大なアート作品を展示。絵の前に人が立ちスマホやカメラを向けると、人がその世界に入り込んだような立体的な光景を撮影することができる。

 さらにARを備えた専用アプリをダウンロードすれば、スマホの画面の中で恐竜が動きだし、口から火を噴くなど臨場感たっぷりの映像が再生され音楽も流れる。その様子を写真と動画で撮ることも可能だ。

 作品の多くが「未知なる深海の世界」をテーマにしており、深海魚の専門家で水族館のプロデュースもする鈴木香里武さんが監修した。館を運営、だまし絵の作品を手掛けるアートレス(同県姫路市)の川上澄架社長は「アートを体感しながら楽しみ、また魚の生態も学ぶことができる。ぜひ足を運んで」と話している。

 中学生以上440円。小学生220円。未就学児は無料。水曜休館(祝日の場合は営業)。アートレスTEL079・234・1702

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