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プランターで育ったビーツと加工したジャムの前で笑顔を見せる繁田利成さん(左)と福島俊夫さん=嬉野台生涯教育センター
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プランターで育ったビーツと加工したジャムの前で笑顔を見せる繁田利成さん(左)と福島俊夫さん=嬉野台生涯教育センター

 兵庫県の高齢者大学「うれしの学園生涯大学」の大学院で学んだ福島俊夫さん(78)=加東市=と繁田利成さん(73)=加西市=の2人が9日、加東市下久米の嬉野台生涯教育センターを訪れ、健康に良いとされる野菜「ビーツ」を使ったジャムを寄贈した。

 ビーツは地中海原産。日本ではあまりなじみはないが世界中で食べられているという。赤色が特徴で「食べる血液」などとも呼ばれ、ポリフェノールを豊富に含み、老化防止効果があるとされる。

 2人は同大学院における地域実践活動の一環としてビーツの栽培、普及に取り組み、現在も活動を続けている。大学院に通っていた頃、手軽に食べてもらおうと、ジャムの販売を発案。ヨーグルトなどに混ぜるとおいしく、すし飯に色付けすると桜色にもなる。

 福島さんは「引き続き北播磨を中心に広めていきたい。昨年は新型コロナで中止になった料理教室も開きたい」と意気込んでいる。

 ジャムは道の駅とうじょうで販売。140グラム540円(税込み)。

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