北播

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フジバカマの蜜を求めて飛来したアサギマダラ=播州清水寺
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フジバカマの蜜を求めて飛来したアサギマダラ=播州清水寺
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フジバカマの蜜を求めて飛来したアサギマダラ=播州清水寺

 「旅するチョウ」として知られるアサギマダラが越冬のため、渡りのシーズンを迎えている。兵庫県加東市平木、御嶽山(標高552メートル)山上の播州清水寺でも多くの個体が飛来。淡い水色の羽が舞い、参拝者らを楽しませている。(中西大二)

 チョウ目タテハチョウ科。羽を広げたときの幅は5センチほど。成虫は夏に日本各地の高い山や北日本に生息し、秋になると多くが南下する。

 本土から南西諸島、台湾、中国へ渡るとされ、その生態から「旅する」と表現される。

 同寺では5年前、敷地内の畑にフジバカマを植え、蜜を求めて3羽ほどが飛来したという。多くの人に見てもらおうと昨年秋、数株を参道脇に植えたところ、今秋は花が咲くと同時に、たくさんのアサギマダラが飛来するように。同寺では「これほどのチョウの数を初めて」といい「新型コロナの暗い雰囲気が漂う中、きれいな姿を見て心を癒やしてもらえれば」と話している。

 同寺TEL0795・45・0025

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