北播

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 24日に告示された兵庫県西脇市議選(定数16)は現職10人、新人7人の計17人が立候補し、選挙戦が始まった。急速に進む人口減少や地域経済の立て直しなどの課題について論戦が期待される。一方、新型コロナ禍の下、有権者との距離感は手探りで、各候補の訴えの浸透も問われる。

 立候補者は男性16人、女性1人で、年齢別では70代5人、60代6人、50代6人。党派別内訳は公明1人、共産1人、無所属15人-となった。

 同市議選は前々回の2013年、立候補者が定数と同数の16人となり、無投票で全員が当選。選挙戦となった前回の17年は、過去最低の投票率57・8%を記録し、立候補者19人のうち4人が法定得票数に届かず落選する事態となった。

 候補者の一人は「有権者に市政への関心を持ってもらうための選挙でもある」と話し、市民に伝わる分かりやすい言葉での訴えを心掛けているという。

 期日前投票は25日から始まる。市民交流施設「オリナス」(同市下戸田)1階の「あつまるスタジオ」で受け付け、時間は午前8時半~午後8時。投票日の31日は市内32カ所に投票所を開設する。(伊田雄馬)

北播選挙
北播の最新
もっと見る
 

天気(12月1日)

  • 12℃
  • ---℃
  • 30%

  • 10℃
  • ---℃
  • 60%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 13℃
  • ---℃
  • 30%

兵庫県内に 警報 が発令されています

お知らせ