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脱線事故の状況やその後の歩みを語る小椋聡さん(左)と妻の朋子さん=多可町加美区三谷
脱線事故の状況やその後の歩みを語る小椋聡さん(左)と妻の朋子さん=多可町加美区三谷

 2005年の尼崎JR脱線事故で負傷した小椋聡さん(52)と、妻の朋子さん(53)がこのほど、兵庫県多可町加美区三谷の「古民家空間kotonoha(コトノハ)」で講演した。事故からの16年を振り返り、聡さんは「災害、事故はいつ起こるか分からず、彼女(朋子さん)が隣にいるのは当たり前ではない。家に帰って夫婦で話を」と呼び掛けた。(長沢伸一) 

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