北播

  • 印刷
狩猟解禁後、最初の猟で7頭を捕獲した石田さん親子=西脇市日野町
狩猟解禁後、最初の猟で7頭を捕獲した石田さん親子=西脇市日野町

 15日にイノシシの狩猟が解禁となり、「天然猪肉(ししにく)専門店いしだ」(兵庫県西脇市郷瀬町)を経営する石田勝次さん(75)と、息子の和幸さん(45)が同県加東市内の山中で早速7頭を仕留めた。和幸さんは「1日でこんなに捕まるのは珍しい。畑を食い荒らされる農家にも喜んでもらえるはず」と話す。同店は18日から今季の営業を開始している。

 7頭は箱わなで捕獲した。猟銃歴55年の勝次さんが山中に残されたイノシシの痕跡から、けもの道を見極めて効率良く配置。設置した8カ所のほとんどに獲物が入り、肉の臭みを消すため、現地で血抜き処理を施した。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

北播
北播の最新
もっと見る
 

天気(11月28日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 20%

  • 15℃
  • ---℃
  • 0%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ