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交通安全啓発用の牛乳パックを持つ共進牧場の中尾嘉延社長(左)と小野署の山田和弘交通課長=小野市浄谷町、共進牧場浄谷工場
交通安全啓発用の牛乳パックを持つ共進牧場の中尾嘉延社長(左)と小野署の山田和弘交通課長=小野市浄谷町、共進牧場浄谷工場

 横断歩道での交通事故防止を啓発する牛乳パックを、兵庫県小野市浄谷町に工場がある共進牧場と、同県警小野署が製作した。イラストと文で「(横断前に)手と目で合図」などと呼び掛けるデザインで、県内の公立小中学校や病院での給食向けに、1日約17万本が提供される。

 共進牧場は、昨年も生田署や神戸市消防局と啓発用パックを作っており、小野署が協力を依頼。同社は地域貢献のため、無償で開発に取り組んだ。

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