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「ど根性ペチュニア」。タイルの隙間で育ったペチュニア=小野市敷地町
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「ど根性ペチュニア」。タイルの隙間で育ったペチュニア=小野市敷地町

 兵庫県小野市敷地町のホテルルートイン小野前の歩道に、ペチュニアが咲いている。タイルのわずか数ミリの隙間から、けなげに花を咲かす姿に、通行人が「ど根性ペチュニア」と名付けて見守っている。

 ペチュニアは、4~11月にかけて開花するペチュニア属の花で、基本的に丈夫で育てやすく、園芸品種として人気が高い。

 「ど根性ペチュニア」は、写真愛好家の神内信夫さん(71)=同市=が、付近を散歩しているときに見つけた。数株が初夏の日差しに負けず、ピンク色の花を咲かせていた。数メートル上にペチュニアが植えられたハンギングバスケットがあることから、落ちた種子が育ったとみられる。

 神内さんは「頑張ってるなあと思って、目に入ってきたよ。こんな狭い隙間にすごいねぇ」と目を細めていた。(杉山雅崇)

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