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当選証書を手に、思いを語る斎藤元彦氏=20日午後、兵庫県選挙管理委員会
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当選証書を手に、思いを語る斎藤元彦氏=20日午後、兵庫県選挙管理委員会

 18日に投開票された兵庫県知事選の当選証書授与式が20日、神戸市中央区の県選挙管理委員会で開かれ、初当選した元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)に証書が手渡された。

 選挙会で当選人が決まった後、県選管の石堂則本委員長から証書を受け取った斎藤氏は「しっかり頑張ります」と決意を表明。石堂委員長は「頑張ってください」と激励した。

 その後、記者団の質問に答えた斎藤氏は「証書をいただき、実感が湧いてきた。県民の皆さんから『県政を変えてほしい』との付託を受けたので、しっかり改革をしたい」と意欲を見せた。

 任期は8月1日から4年間。就任までの過ごし方を問われると、「気分をリフレッシュしつつ、1日以降の県政運営をどうするか、改めて心を落ち着けながら考えたい」と話した。(大島光貴)

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