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 兵庫県知事選で当選した元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)が知事公用車について、最高級車「センチュリー」の使用をやめる考えを示したことを受け、丸尾牧県議(尼崎市選出、無所属)は27日、環境負荷の少ない電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)、プラグインハイブリッド車(PHV)を知事公用車に導入するよう求める申し入れ書を知事宛てに提出した。

 丸尾氏は「気候変動が深刻化する中で、社会の象徴的存在でもある知事公用車見直しは非常に重要」と主張。「県公用車の次世代自動車への転換を目指す」とした斎藤氏の選挙公約を引き合いに、「就任前に申し入れておくことで、議論の俎上(そじょう)に乗せてもらえるのでは」とした。

 丸尾氏は同日、議長公用車センチュリーについても、早期にリース契約を解除し、EVなどに変更するよう、藤本百男議長に申し入れた。(大島光貴)

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