総合 総合 sougou

  • 印刷
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
拡大
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
拡大
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
拡大
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)
拡大
就任初日に新型コロナ対策の庁内連絡会議に出席した斎藤元彦知事=1日午後、兵庫県災害対策センター(撮影・吉田敦史)

 兵庫県の斎藤元彦知事(43)は就任初日の1日、新型コロナウイルス対策に関わる情報を共有する幹部会議に臨んだ。専用病床の運用方針や事業者への協力金支給について共有。20~30代を中心に感染が拡大している状況を問題視し「若い人たちにしっかりとメッセージを発信しなければいけない」と呼び掛けた。

 この日は知事のほか、副知事や関係部局の幹部らが出席。通常非公開の庁内連絡会議だが、斎藤知事が「県民に丁寧に発信したい」と報道関係者に公開した。

 主に、感染急拡大を受けて7月30日の対策本部会議で決めたまん延防止等重点措置期間中の対応を確認した。専用病床を900床程度、宿泊療養施設を1200床程度で運用すると報告を受けた斎藤知事は「病床の確保は重要な点。今後の拡充計画は」と質問。担当する幹部は、感染者数に比べ入院患者や重症患者が少ない状況を説明した上で、療養施設を増やすかどうかの議論が必要だと伝えた。

 また斎藤知事は、感染者の多くを占める20~30代について「感染の抑え込みが課題だ」と強調。盆の帰省で同級生らとの接触が増えやすいことを挙げ「若い世代が悪いわけではないが、今年は帰省先で外出を控えてほしい。どのようにメッセージを出すか相談させていただきたい」と述べた。

 会議後、取材に応じた斎藤知事は、医療関係者らが加わる新型コロナの対策本部会議も全面公開したい意向を表明。一方で「公開によって会議がぎくしゃくすると良くない」とし、「まずは関係者と合意形成を図りたい」と語った。(金 旻革)

【兵庫のコロナ情報】←最新のコロナニュースはこちら

新県政始動新型コロナ
総合の最新
もっと見る
 

天気(9月23日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

  • 31℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ