総合 総合 sougou

  • 印刷
就任会見に臨んだ斎藤元彦知事=2日午後、兵庫県庁(撮影・鈴木雅之)
拡大
就任会見に臨んだ斎藤元彦知事=2日午後、兵庫県庁(撮影・鈴木雅之)

 斎藤元彦知事の就任記者会見での主なやりとりは次の通り。

 -コロナ対応以外で、まず着手したい政策は。

 「新県政推進室を新しい県政に転換するベースとしたい。推進室を司令塔として職員と一緒に県政を前に進めたい」

 -日本維新の会が進めてきたような改革を警戒する声もある。

 「県政を変えてほしいという声は県内全域で大きかった。一方、兵庫には都市部も過疎地もある。守るべきものは守り、変えるべきものは変える。安定と改革のバランスが大事だ」

 -行財政改革のタイムスケジュールは。

 「まずは全部局の所管事項や課題を把握する。来年度の当初予算編成までに、100パーセントは無理でも、何らかの形で事業の見直しを含めて精査したい」

 -自身のツイッターや会見はどのように変えるのか。

 「ツイッターは引き続き毎日やりたい。会見は基本的には時間を区切らず、質問が終わるまでやりたい」

 -副知事人事や女性登用について。

 「(留任する)荒木一聡副知事と一緒にやっていく。それ以外の人事は今は考えていない。また、意思決定過程や審議会で、あらゆる世代の女性に入ってもらいたい」

(まとめ・古根川淳也)

【特集ページリンク】新県政始動

新県政始動
総合の最新
もっと見る
 

天気(9月29日)

  • 29℃
  • 23℃
  • 10%

  • 30℃
  • 20℃
  • 20%

  • 29℃
  • 22℃
  • 10%

  • 29℃
  • 22℃
  • 10%

お知らせ